キム・ジョングク、正統派バラード「forget-me-not」で8年ぶりにソロ歌手カムバック
2020年12月08日

キム・ジョングクが8年ぶりにソロ曲を引っさげ、歌手としてカムバックする。
所属事務所JKエンターテインメントは8日、「キム・ジョングクが本日ニューシングル『forget-me-not』をリリースし、久しぶりに歌手としてカムバックする」と発表。
「forget-me-not」は、キム・ジョングク持ち前の深い感性で節制された悲しみを表現した正統派バラードナンバー。キム・ジョングクが作詞・作曲を含む全般的なプロデュースへ直々に参加した。
この楽曲はキム・ジョングクが2012年の7thアルバム『Journey Home』とリメイクシングル「December」以来、8年ぶりにリリースする新譜だ。
所属事務所は「ファンの愛と応援に応えようと新曲に対するプレッシャーを振り払い、長いブランクを破った。キム・ジョングクの今後の持続的な音源活動を予告する意味深い新曲になる予定」だと伝えた。
キム・ジョングクは1995年に男性デュオTURBOとしてデビュー。多くのヒット曲を出し、体力勝負に挑む企画から独身生活を観察するなど数々のバラエティ番組で活躍している。
