キム・ドンジュン、「どこにいても輝くエンターテイナーになりたい、ZE:Aの再集結は時間が解決するだろう」

2020年12月08日

2010年にボーイズグループZE:Aとしてデビューしたキム・ドンジュンは、その後音楽はもちろん、演技やバラエティにも絶えず挑戦し、活動の幅を広げてきた。
映画『ある会社員』や『簡易駅(原題:간이역)』、ドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ」まで、かなり多くのフィルモグラフィを積み重ねてきた。
あるドラマでは成長する若者を、またあるドラマでは優しい男の姿を見せた彼は、このたび行われたインタビューで「最近はアクション演技に挑戦してみたいが、ちょうど撮影を準備中の次回作を通じて演じられることになった」と意欲を隠さなかった。
そして「たくさんの役柄に挑戦しなければならない時だと思うし、挑戦していれば自分を見出せるのではないかと思う。ロマンティックなコメディもぜひやりたい。僕の中にあるロマンティックな部分にもっと会え、見ているだけでも笑いがあふれ共感できる、そんなキャラクターも好きだ」と述べた。
彼はこれまで演じた役柄のように、実際にも愛する人の幸せのために見送ることができるのかという質問には、「僕も見送ることができると思う。ただ相手の完全な幸せのためではなく、他の人のところに行ってみてこそ、僕がいい人だったということが分かるはず」だと冗談を飛ばした。
キム・ドンジュンは、地域の特産物を活用した料理を開発し農漁民を助ける番組にレギュラー出演してから1年がたつ。
彼は「このように一緒に長い時間撮影する番組は個人的にも初めて。毎回、農漁民の方々の知られざる事情を知ると、いつも多くの思いが頭をよぎる」とコメント。
そして「サービスエリアを巡りながら行った撮影が最も記憶に残っている。食材を準備し、料理を作り、お客様に出会いながら大変でもあったが、『僕たちが少しでも力になっているんだな』という思いがしてうれしかった。一番記憶に残る食べ物は、礼山(イェサン)のししとう麺。ししとうでどんな食べ物ができるかと思ったし、小麦粉が好きでないのに、今まで作ってみた料理の中で一番おいしかった」と述べた。
最近、ボディメンテナンスをテーマにしたYouTube活動も熱心な彼は、「アイドル生活を送りながらも、作品を控えた今も、僕が一番多くやっていたことはダイエットとボディメンテナンスで、それに関連した弁当も作るようになった。今後は関連本も発売してみたい」と意欲を見せた。
ZE:Aとしてはもう会えないのかというファンのリクエストも相変わらず多い。
これにキム・ドンジュンは、「最近、“スムドゥンミョン(隠れて聴く名曲を略した造語)”を通じて、僕たちの楽曲が再び話題となりメンバー同士でも大騒ぎだった」とコメント。
そして「それぞれ事務所も異なり、メンバーの意見も立場も違うが、時間が解決してくれるのではないか。解散はしていないので、機会があれば記念アルバムでも会えるといつも話している」と述べた。
彼はこれからも「演技や音楽、バラエティ、どの瞬間においても最善を尽くし、さまざまな姿をお見せしたい」と強調。
そして「さまざまな分野での僕の姿を見て、『キム・ドンジュンは演技、音楽、バラエティ、どこでも輝くエンターテイナーなんだな』と認めていただけたら」と抱負を明かした。

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