BTS、「Life Goes On」が「HOT100」で28位…「Dynamite」が10位でロングヒット中
2020年12月08日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の新曲「Life Goes On」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」でリリース2週目で28位を記録した。
今月7日(現地時間)ビルボードによると、先週韓国語楽曲として初めて「HOT100」に1位で初登場した「Life Goes On」は、今週のチャートでは28位にランクイン。
「Life Goes On」が比較的大きな下げ幅を見せた反面、今年8月にリリースされた英語シングル「Dynamite」は、今週の「HOT100」で10位を記録しロングヒットを続けている。
「Dynamite」は3か月以上、「HOT100」の上位圏をキープ。先週には14位から3位に急上昇し、電撃的に“チャート逆走行”を遂げた。さらに今週も10位圏に入り、ロングランの軌道に乗ったことを示した。
これはラジオオンエア回数がリリース後、地道に増加しているためだと分析される。
「Dynamite」はすべてのジャンルのラジオオンエア回数に集計されるビルボードの「ラジオ・ソングス」チャートで、先週よりワンランクアップした10位を記録し、初めて10位圏内にチャートインした。
「Life Goes On」が「HOT100」で1位を記録した後、2週目に順位が相対的に大きく下落したのもラジオ番組のサポートがほとんどなかったためだと解釈できる。
この楽曲は初週41万回のラジオオンエアポイントを獲得したが、「Dynamite」の初週数値(1160万ポイント)とは大きな差が出た。
一方、今週の「HOT100」の10位圏には、たゆまず愛され続けてきたキャロルが多数布陣し、すぐそこまで来たクリスマスの雰囲気を醸し出した。
