Jamie&コヨーテ&THE BOYZ…あなたの心を温めるウインター・ソングは?
2020年12月09日

新型コロナウイルス感染症により、年末の街を満喫することはできなくなったが、音楽を通じて冬の雰囲気を感じてみるのはいかがだろうか。胸がときめく冬の感性を盛り込んだ“シーズンソング”が、リスナーのもとを訪れる。
Warner Music KoreaによるとR&BシンガーのJamieは9日午後6時、デビュー後初めてのキャロルとなる「5 Christmas」をデジタルシングルとしてリリースする。
“5つの愛の言語(Love Language)”という素材を歌詞に表現したポップジャンルの楽曲だ。温かいストリングスとR&Bのメロディが調和したイントロと軽快なリズムが魅力的にアプローチする。
Jamieは今年4月にWarner Music Koreaに合流し、「Numbers」、「Apollo 11」などのシングルを相次いでリリースし、自身の音楽的カラーを披露している。
“最年長の男女ユニット”コヨーテ(KOYOTE)もデビュー22周年となる同日、専売特許である1990年代の感性を盛り込んだ冬のシーズンソングを披露する。ヒップホップデュオJINUSEANのジヌが1996年にリリースした「Odd Imagination」をリメイクしたバージョンだ。
所属事務所のKYTエンターテインメントは「楽曲のスタートと同時に流れるイントロサウンドは、1990年代中盤の爽やかな感性で耳を虜にする」と紹介した。
コヨーテは今年夏にも、男女ユニットUP(ユーピー)の「The sea」を自分たちのカラーで再解釈した、リメイクシーズンソングをリリースしたことがある。
最近、人気急上昇中のボーイズグループTHE BOYZは今月7日にデビュー3周年を記念するスペシャルシングル「Christmassy!」をファンたちに届けた。
「Christmassy!」は“THE BOYZスタイルのハイティーン・ウインター・ソング”として、キャロルを連想させる楽器や鐘の音、クリスマスが与えるときめきを表現した歌詞などが調和をなしている。
メンバーたちがプロムと呼ばれる“卒業パーティー”を準備する姿をハツラツと演じたMVは、モバイルで撮影され注目を集めている。
