コロナ感染の歌手チョンハ、ニューアルバム発売を延期…「深い謝罪と反省」

2020年12月10日

新型コロナウイルスに感染した歌手チョンハが、来年1月に発売する予定だった1stフルアルバムと先行公開シングルの発表を延期する。
所属事務所MNHエンターテインメントは9日、ファンカフェのニュースを通して「予定されていたアルバムの発売は、社内協議の結果、発売を延期することに決定した」と発表した。
これによりチョンハが今月10日に発売する予定だった先行公開シングル「X(歩いてきた道に花畑なんてありませんでした)/(原題:걸어온 길에 꽃밭 따윈 없었죠)」と来年1月4日に発売する予定だった1stフルアルバム「QUERENCIA」の発売は延期される。
所属事務所は「今回の事態に伴い、アーティストと弊社は新型コロナの深刻さを改めて感じ、一層の注意を払うようになった。ファンの方々をはじめとする多くの方々にご迷惑をおかけした点について深くお詫び申し上げ、反省している」と伝えた。
チョンハは7日午前、コロナの陽性判定を受け、予定されていた活動をすべて中止した。
保健当局の指針に従って、所属事務所のスタッフおよび関連スタッフ全員もPCR検査を受け、8日基準で全員の陰性が確認されたと所属事務所は伝えた。
TWICEのサナや、gugudanのミナ、DIAのチェヨン、宇宙少女のヨンジョンなど、チョンハと接触していたアイドル歌手たちもPCR検査を受けたが、全員陰性だった。
最近音楽界では、歌手やスタッフが感染し、現場に同席したり、彼らと接触したりした人が連鎖的に検査を受けるという事態が相次いでいる。首都圏の感染者急増で、音楽界にも本格的に影響が現れているものと見られる。

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