キム・ギドク監督、遺族がラトビアでの火葬を大使館に委任…新型コロナウイルス感染症による合併症で死去

2020年12月14日

新型コロナウイルス感染症の合併症によりラトビアで死亡したキム・ギドク映画監督の遺体が現地で火葬される見通しだ。
今月12日、韓国にいるキム・ギドク監督の遺族は、ラトビアに直接足を運ぶのが難しいため、駐ラトビア韓国大使館に葬儀の手続きを任せたいという意思を大使館側に伝えた。
外交部は「遺族が大使館に葬儀を委任したいという意思を明らかにし、これにより関連手続きを競技している」と述べた。
遺族が直々に葬儀を執り行うためにラトビアにいくことができない理由は、コロナ禍の状況により、国家間の移動自体が容易でないためだ。
通常このような状況では、現地の大使館で火葬した後、遺族の知人などを通じて遺骨を韓国国内に送還する。
コロナウイルス感染拡大を懸念し、遺体を韓国に搬送するのが容易でないが、遺骨は特別な手続きなく可能だと伝えられた。
外交部はキム監督が今月11日未明(現地時間)、病院治療中に死亡した事実を受け付けた後、韓国の遺族と接触し葬儀手続きを支援している。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事