TWICE、2ndアルバム『Eyes wide open』が「ビルボード200」で72位に…自己最高記録を更新

2020年12月16日

ガールズグループTWICEが、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で自己最高順位を更新した。
ビルボードが15日(現地時間)公開した最新チャートによると、TWICEの2ndアルバム『Eyes wide open』は、今週の「ビルボード200」で72位に上った。
TWICEがこのチャートに名を連ねたのは、今年6月に200位を記録した9thミニアルバム『MORE & MORE』以来2度目。
デビュー5年目でこのチャートに初めてランクインした後、6か月後に100ランク以上アップした順位で、再びラインナップされたのだ。
『Eyes wide open』が発売からすでに7週間が経ったアルバムという点も注目される。通常、ニューアルバムはリリースされた初週にビルボードで最も高い順位を記録するのが一般的だ。
このアルバムはビルボードの別のチャート「ワールドアルバム」や「トップアルバムセールス」でも、それぞれ2位と12位に上り頭角を現した。TWICEはアーティストの認知度を示すチャートの「アーティスト100」では73位を獲得した。
これに先立ち、このアルバムはアメリカ時事週刊誌「TIME(タイム)」が選ぶ「2020年K-POPを代表するアルバム」にもピックアップされた。
「TIME」は「トラックは“光vs闇”というテーマで繋がっている。TWICEは内面の混乱を甘い歌声と楽しいリズムで表現し、リスナーに慰めと活力を与えた」と高く評価した。
日韓両国で最も人気が高いTWICEは、今年2月にユニバーサルミュージック傘下のレーベル「リパブリック・レコード」と戦略的パートナーシップを結び、アメリカ進出を本格化した。
その後「MORE & MORE」や「I CAN'T STOP ME」などを英語バージョンでリリースし、アメリカの大衆に親しみやすくアプローチするための試みを行った。
一方TWICEは、最近開催された授賞式で先行公開し話題となった「CRY FOR ME」を今月18日に正式リリースする。
メラニー・ジョイ・フォンタナ(Melanie Joy Fontana)やミシェル・リンドグレン・シュルツ(Michel 'Lindgren' Schulz)など、世界的なプロデューサーたちがコラボして制作した楽曲で、作詞は所属事務所JYPエンターテイメントのパク・ジニョン(J.Y.Park)代表プロデューサーとシンガーソングライターのHeizeが務めた。

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