「あの頃はそうだった」…スターの意外な学生時代をご紹介

2020年12月17日

誰にでも学生時代の思い出というものがあるだろう。
秀でた個性で人々に愛されているスターたちにとっても学生時代は忘れられない瞬間だという。
今とは全く違う、少し独特なスターの学生時代をご紹介しよう。
タイムマシーンがあるなら、その時代に一度は戻ってみたい学生時代。“エレガント”の代名詞とも言われる人気女優キム・ミスクはどのような学生時代を送っていたのだろうか。
いつも穏やかで美しく、学生時代も多くの男性を虜にする人気女学生だった事は、想像に難くない。
しかし、今の姿とは全く違う経歴を持っているのだとか。
彼女がKBSバラエティ「ホドン&チャンミンの芸・体・能 ~めざせ!ご当地スポーツ王~」に出演した際の事だ。
MCのカン・ホドンが「スポーツ選手だったと聞いたが?」と話を振ると、彼女は中学生の時バレーボール選手であった事を明かした。
彼女は「私の父が“お前は背が高いからスポーツをするといい。中央女子中学はバレーボール部がとても有名だから、必ずそこに行ってスポーツをしろ”と言った。その時からバレーボール部に入り、2年生までやった」とのエピソードを語った。
内気な少女だったと思われるキム・ミスクが、コートを駆けずりまわりスパイクをする姿が、全く想像できない。
番組内では、42年ぶりにボールを触ると言いながらも見事なボールさばきを披露した。
そして意外な事に、演技をする際、選手生活の記憶が蘇るのだという。バレーボールと言えば欠かすことのできない華麗なスパイクスイングの故だ。
出演者のオ・マンソクが「演技をしながら、誰かにびんたするシーンを撮った事はあるか?」と質問すると、彼女は「私にびんたされた人は多いと思う」と明かした。
これに、カン・ホドンは興味津々で「例えば?」と前のめりになった。
キム・ミスクは「(私のびんたが痛くて)驚いたと言った人がチェ・ヨジンさん。“アクション”と言われた瞬間、私のフルスイングが見えたらしい」と語った。
今後、びんたのシーンを撮る時は、距離、速度、力加減が必要だ。
また、笑顔が格別のWanna Oneメンバー、パク・ジフンも学生時代は、今の“愛されキャラ”の姿はなかったという。
彼がKBSバラエティ「ハッピートゥゲザー3」に出演した際、学生時代のエピソードを語ってくれた。
MCのチ・ソクジンから「ジフンさんが“タイマン”を張ったという話を聞いたが」と聞かれると彼は、「一度ある」とあっさり認めた。
これにチ・ソクジンは「このかわいい顔で?」と驚きの様子だった。
“愛されキャラ”ジフンが喧嘩でもしたという事なのだろうか?
彼は「“売店パンバトル”というダンスバトルをした事がある。勝てば売店の商品券をもらえた」とバトルはバトルでもダンスバトルであった事を明かした。
聞くところによると、約5万ウォンの売店の商品券をかけてダンスバトルをしたというのだ。
番組では当時の映像が流され、そこにはキレのあるダンスを披露するパク・ジフンの姿があった。そして、その頃から並々ならぬカリスマを放っていた。
あふれる個性を持つだけに、一味違う学生時代を送ってきたスターたち。
当時があるからこそ輝く今があるのだろう。

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