映画『MINARI』のユン・ヨジョン、「ロサンゼルス映画批評家協会賞」で女優助演賞を獲得し“朗報相次ぐ”

2020年12月21日

来年に「第93回アカデミー賞」の授賞式を控え、映画『MINARI(英題)』が受賞の朗報を受け継いでいる。
アメリカのエンタメメディア「Variety」などによると、女優ユン・ヨジョンは今月20日(現地時間)に開かれた「第46回 ロサンゼルス映画批評家協会賞」の授賞式で、映画『Mank/マンク』のアマンダ・セイフライドを制し女優助演賞の受賞者に選ばれた。
ユン・ヨジョンは、リー・アイザック・チョン(Lee Isaac Chung、チョン・イサク)監督の自伝的映画『MINARI』に出演した。
同作品では、1980年代のアーカンソーに移住した韓国人家庭の祖母スンジャを演じた。
ユン・ヨジョンの受賞は今月に入り、「サンセット・フィルム・サークル・アワード(Sunset Circle Awards)」、「ボストン映画批評家協会賞(Boston Society of Film Critics Awards)」に続いて3番目。21日に開かれるシカゴとフロリダの批評家協会の授賞式にもノミネートされている。
映画『MINARI』は2つの授賞式で女優助演賞の他に、男優助演賞と有望監督賞(シカゴ)、作品賞・監督賞・脚本賞・アンサンブル演技賞・外国語映画賞の候補(フロリダ)にも上っている。

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