ENHYPEN、デビューして3週目で米音楽番組に出演…「ケタ違いのフォロワー数、実感が沸かない」
2020年12月21日

新人ボーイズグループENHYPENがデビュー3週目で、アメリカの音楽番組に出演した。
所属事務所BELIFT LABは彼らが今月18日(現地時間)に、アメリカMTVの音楽番組「MTV Fresh Out Live」に出演したと明らかにした。
「MTV Fresh Out Live」はグローバルなスターたちが出演し、パフォーマンスやインタビューを繰り広げる人気番組で、アメリカやイギリス、ニュージーランド、ブラジル、メキシコなどのさまざまな国でオンエアされている。
ENHYPENは同日の放送で、先月リリースしたデビューアルバム『BORDER : DAY ONE』のタイトル曲「Given-Taken」を披露した。
彼らはインタビューコーナーの「Friday Livestream」を通じて、グループやアルバムを紹介し抱負を語る時間も持った。MCはENHYPENについて、「韓国から来た最もホットな新人バンド」だと述べた。
メンバーのソヌ(SUNOO)は、「ソーシャルメディアでとてつもなく多いフォロワーを所有した気分はどうか」という質問に、「全世界にこれだけ多くのファンの皆さんがいるということにまだ実感が沸かない」と述べた。
リーダーのジョンウォン(JUNGWON)は「2021年には僕たちの音楽とパフォーマンスを地道にお見せしたい。ファンの皆さんの前でコンサートもできたら幸いだ」という願いを伝えた。
7人組グループのENHYPENはボーイズグループBTS(防弾少年団)とTOMORROW X TOGETHER(TXT)を胚珠ついたBig Hitエンターテインメントと、エンタメ制作会社CJ ENMの合弁法人BELIFT LAB所属としてデビューした。
デビューアルバムが1週間で約28万枚を売り上げ、今年デビューした新人グループの中で最多初動(発売初週の販売量)記録を立てた。
コミュニティ・プラットフォーム「Weverse」で約300万人の加入者を保有し、ツイッターやフェイスブックなど公式SNSのフォロワーが100万人を突破するなど、“グローバルな期待株”として浮上した。
