BTSのRMや「SUPER JUNIOR-M」出身のヘンリーなど、「今年の芸術後援人」の個人寄付部門受賞

2020年12月22日

韓国文化芸術委員会が主催する「今年の芸術後援人大賞」にボーイズグループBTS(防弾少年団)のリーダーRMと「SUPER JUNIOR-M」出身のヘンリー、そして通信サービス会社KTなどが選ばれた。
韓国文化芸術委員会は、「2020 今年の芸術後援人大賞」の受賞者に計7部門から6企業と個人4名を選定したと発表。
社会的波及力を呼び起こした個人後援者に与えられる「個人寄付部門」では、今年9月に国立現代美術館に1億ウォン(約934万円)を寄付したボーイズグループBTSのリーダーRM、YouTubeチャンネルでシリーズ「Henry Together」を通じて新しい方法で音楽の英才を発掘している歌手ヘンリー、1993年から約1万2000点の作品を寄付してきた光州(クァンジュ)市立美術館のハ・ジョンウン名誉館長が選ばれた。
「大企業/銀行部門」では、大学路(テハンノ)の経営が厳しい小劇場を後援し、11年間KTチェンバーオーケストラを運営したKTが、「中堅/中小企業部門」では、新型コロナウイルスで困難をきたしているインディーズミュージシャンらを支援したOBビールが受賞。
「公企業/公共機関部門」では韓国電力公社、新しい公演方法を提示したプロジェクトに与えられる「フロンティア部門」ではNAVER TV後援ライブ、新韓カードデジタルステージ、社会貢献プラットフォームTogether Kakaoがそろって受賞した。
後援活性化のために努力した媒介者に与えられる「後援媒介部門」では、芸術の殿堂のユ・インテク社長が選ばれた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事