BTSのヒット曲「Dynamite」、米ビルボードメインシングルチャートで9位を獲得

2020年12月22日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のヒット曲「Dynamite」が“HOLIDAY REMIX”バージョンのリリースに支えられ、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の10位圏に再びランクインした。
ビルボードは今月21日(現地時間)、「Dynamite」が先週の「HOT100」での24位から今週は9位に躍り出たと明らかにした。
「Dynamite」は前週より音源販売量が227%、ストリーミングが7%増加。
BTSは今月11日に「Dynamite with me (Holiday Remix)」バージョンの音源を公開した。
オリジナルにキャロルを連想させるサウンドや温かいムードを加え、年末の雰囲気を再誕生させた。
「Dynamite」は全世界の人気曲の順位を集計する「Billboard Global Excl. U.S.」チャートで再び1位に上った。
一方、今週のビルボードのチャートでは、ポップスターのテイラー・スウィフトが今月11日にサブライズでリリースした9thアルバム『evermore』およびタイトル曲「willow」で、メインアルバムチャート「ビルボード200」やシングルチャート「HOT100」のトップに同時初登場する記録を立てた。
テイラー・スウィフトは、今年8月に8thアルバム『Folklore』およびタイトル曲「Cardigan」でも「ビルボード200」と「HOT100」に同時で1位にランクイン。
2つのチャートの首位に発売初週に同時初登場した経歴を持つ歌手は、彼女を除けばBTS(アルバム『BE (Deluxe Edition)』とタイトル曲「Life Goes On」)が唯一だ。

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