新月火ドラマ「暗行御史:朝鮮秘密捜査団」主演のエル(INFINITE)、「イ・ギョムと僕はシンクロ率100%」
2020年12月22日

視聴者にユーモアと痛快さを届ける“挑戦版キングスマン”がお茶の間を訪れる。
KBS 2TVの新月火ドラマ「暗行御史:朝鮮秘密捜査団(原題:암행어사: 조선비밀수사단)(以下、暗行御史)」が、今月21日午後9時30分に韓国で初回放送を迎えた。
「暗行御史」は科挙に首席で合格し、宮殿に入城したが恋人や弟に裏切られた後、“ろくでなし”の官僚として生きていたソン・イギョム(INFINITEのエル)が朝鮮時代の王室の“秘密捜査官”である暗行御史になり巻き起こる出来事を描く。
エルは同日、オンラインでのインタビューで「今回が2作目の時代劇作品だ。アクションがたくさん加味されていてスクールに通いながら一生懸命練習し、ほとんどの場面を代役なしに消化した」とコメント。
イギョムと自分のシンクロ率を“ほぼ100%”と自信を見せた彼は、オンラインインタビューの現場さえ現代文物がいっぱいでぎこちないと冗談を飛ばしたりした。
隠された情報を暴くために妓生になりすました茶母ホン・ダイン役を務める女優のクォン・ナラは、「時代劇は初めてなので怖くもあるが、正義を実現する温かいドラマなのでやってみたかった」と出演のきっかけを明かした。
そして自分が演じる役柄を「表はカリっとしているが、中身はしっとりした人物だ。大胆で度胸がありながら純粋で幼い部分があり、ギャップのある魅力を感じることができる」と述べた。
エルは「事件を解決していく御師団のタッグから醸し出されるシナジーとともに、隠された話を重点的に見ていただければ興味深く楽しくご覧になれるだろう。最近とても大変な時期だが、『暗行御史』を通じてカタルシスを感じてほしい」と伝えた。
彼らは視聴率が13%以上になったら、エルと俳優のイ・イギョンは女装を、クォン・ナラは男装をするという公約も掲げた。
「暗行御史」の演出は、ドラマ「朝鮮ガンマン」や「王女の男」などを制作したキム・ジョンミンプロデューサーが務め、エルとクォン・ナラの他にもイ・イギョンやイ・テファン(5urprise)などが出演する。
一方、「暗行御史」側は同日、エル、クォン・ナラの他、イ・イギョン、イ・テファン、キム・ジョンミンプロデューサーらが出席するオンライン制作発表会を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染症の事態により主演俳優2人だけが出席し、オンラインインタビューによりイベントを縮小した。
