ヒップホップデュオEluphantのMINOS、12年ぶりにソロ曲「2020 Wonder Kiddy」をリリース
2020年12月28日

ヒップホップデュオヒップホップデュオEluphant(イルファント)のMINOS(マイノス)が12年ぶりにソロ曲をリリースする。
所属事務所のBRANDNEW MUSICは28日、今月30日にソロ曲「2020 Wonder Kiddy」をリリースすると明らかにした。
この作品は、MINOSが幼い頃に想像した2020年とはまったく違って流れていく現実で感じる切ない気持ちを表現した楽曲で、2008年に発売した1stアルバム『Ugly Talkin'』以降初めてリリースするソロ曲だ。
所属事務所は「今年1年、全世界を襲った(新型コロナウイルスによる)パンデミックの事態を振り返りながら歌詞をじっくりとかみしめていただけたら、もっと深く共感できるだろう」と明らかにした。
2003年にヒップホップデュオVirusとしてデビューしたMINOSは、2006年にKebeeとともにEluphantを結成した。
Eluphantは当時のヒップホップではなかなか見られなかった少年美と感性を盛り込んだ音楽を披露した。昨年11月、約4年ぶりにフルアルバムをリリースするなど、最近までもグループ活動を続けている。
代表曲に「The Happy End of Elephant Factory: Graduation」、「You Are Still Beautiful(feat.10cm)」、「The Galaxy(feat.Feel Kim)」などがある。
