EXOベクヒョン、初オンライン公演が120か国で11万人が視聴…日本1stミニアルバムも発売へ

2021年01月05日

ボーイズグループEXOのベクヒョンが初のオンラインコンサートで11万人の視聴者を集め、優れたソロ歌手としてのステイタスを再確認させた。
所属事務所SMエンターテインメントは今月4日、3日にNANERのV LIVEで中継されたベクヒョンの初ソロコンサート「Beyond LIVE – BAEKHYUN : LIGHT」を120か国、約11万人が視聴したと発表。
公演と関連したハッシュタグ(#)の投稿が相次いで掲載され、フランスやオランダ、ロシア、ベトナム、インドネシアなどではツイッターのリアルタイムトレンド1位に上った。
今回のコンサートは、EXOの世界観でのベクヒョンによる超能力“光”をコンセプトにして行われた。
ベクヒョンはソロデビュー曲である「UN Village」をはじめ、2ndミニアルバム『Delight』の収録曲や最新シングル「Amusement Park」、ドラマのOST「Every second」など23曲を披露。
特に「Call Me Baby」や「Growl」などEXOやユニットEXO-CBXのヒット曲を自身のカラーで再解釈し、日本1stミニアルバムのタイトル曲「Get You Alone」や「Addicted」などを初公開し、注目を集めた。
オンラインコンサートの特徴である拡張現実(AR)およびXR技術(ARに仮想現実のVRと複合現実のMRをまとめた総称)、3次元(3D)グラフィックなどを活用した躍動感あふれるステージも視聴者を魅了させた。
「Ghost」や「Psycho」では光で形成された8メートル大の巨人ダンサーがベクヒョンとともにパフォーマンスを繰り広げたかと思えば、「Candy」ではまるでキャンディ店の中で歌うような演出をした。
ベクヒョンはマルチディスプレイでリモートを通じて会ったファンに「いつでも会える光のように、いつも皆さんのそばに一緒にいたい。これからも懸命に活動しながら、成長し続けるので多くの愛をお願いします」と感想を述べた。
2012年にEXOとしてデビューし、グループではメインボーカルとして活躍している彼は2019年に1stソロアルバムを発売。
昨年リリースした2ndミニアルバム『Delight』がミリオンセラーに上り、グループだけでなくソロ歌手としてもスター性を確認させた。
今月20日には日本1stミニアルバムをリリース予定で、4日正午にはタイトル曲「Get You Alone」を音源サイトを通じて先行公開した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事