“貫禄のデュオ”J.Y.Park(パク・ジニョン)×RAIN(ピ)、「朝の広場」や「歌謡舞台」長寿番組に相次ぎ出演

2021年01月05日

最近デュエット曲をリリースしたRAIN(ピ)とJ.Y. Park(パク・ジニョン)が新年初日の「朝の広場」出演に続き、長寿音楽番組「歌謡舞台」に出撃するなど、独特な活動を続けている。
RAIN(ピ)のマネジメントを担当するSublime Artist Agencyは、彼とJ.Y. Parkが4日午後10時から韓国で放送された「歌謡舞台」に出演したと発表。彼らは最近リリースしたデュエット曲「Switch to me (duet with JYP)」のステージなどを繰り広げた。
中高年層を対象に伝統歌謡を主に披露する「歌謡舞台」にダンス歌手であるRAIN(ピ)やJ.Y. Parkが出演し、新曲のステージを披露するのは異彩を放つ。
RAIN(ピ)は最近、ウェブバラエティ「Season B Season」で、「歌謡舞台」収録時の控え室の模様を公開し、自分たちがここでは一番末っ子だと言及。
RAIN(ピ)とJ.Y. Parkは新年初日となる1日には伝統的な朝の番組「朝の広場」にも出演。彼らは韓服姿で激しい「Switch to me」の振り付けを披露し、歌手を夢見る出演者などにアドバイスした。
RAIN(ピ)は「(J.Y. Park)兄さんと一緒に作業するのは13年ぶり。2人のキャリアを合わせるとほぼ50年になるが、新しい試みが必要ではないかと思った。僕が幼い頃から唯一見ていた『朝の広場』には必ず出演しなければと兄さんに強くねだった」と紹介。
J.Y. Parkも「僕たちもモニターを見ながら、実感があまり沸かない」と「朝の広場」に出演した感想を明らかにした。
Sublime Artist Agencyによると、彼らが出演した「朝の広場」のオンエアは、最新30回の視聴率の中で最高の12.1%(ニールセンコリア調べ)を記録。
彼らが出演した別の番組も話題となり、動画サービスNAVER TVが配信した年末の歌謡祭の映像の中で、彼らのステージが最高再生回数(4日現在)を記録している。
それぞれ貫禄のソロ歌手であり、制作者でもあるJ.Y. ParkとRAIN(ピ)のデュオ結成の事実だけでも関心を集めた。
デュエット曲「Switch to me」は1990年代の雰囲気が色濃く漂うニュージャックスウィングジャンルのナンバーで、1人の女性をめぐって争う2人の男性の物語を盛り込んだ。

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