カン・ダニエル、米アーティストと初のコラボ曲「State of Wonder」をリリースへ…韓国語歌唱で参加
2021年01月05日

ソロ歌手のカン・ダニエルがデビュー後初めてアメリカのアーティストとコラボした楽曲を現地でリリースする。
北米で活躍中のEDMプロデューサー兼アーティストのinverness(インバネス)は最近、SNSを通じてカン・ダニエルとシンガーソングライターのAnthony Russo(アンソニー・ルッソ)とシングル「State of Wonder」でコラボした事実を伝えた。
カン・ダニエル側によると、「State of Wonder」の音源とMVは今月15日に公開される予定。
「State of Wonder」は感覚的なサウンドのエレクトロ・ポップで、カン・ダニエルは韓国語で歌唱し、自身の音色と感情をさらに生かした。
カン・ダニエル側は「今回のシングルはカン・ダニエルがアメリカのアーティストと作業し、現地でリリースされる初めての楽曲なので意味深い」と、3人がカン・ダニエルの2ndミニアルバム『MAGENTA』を通じて音楽的に共感し合い、親交を築いたと伝えた。
「State of Wonder」は代表的なグローバルEDMのレコード会社「Monstercat」から北米地域への流通を担当する。
