BTS、「Dynamite」がビルボードの最新シングルチャートで5位に…39ランクアップの“逆走行”現象に

2021年01月05日

ビルボードのメインシングルチャートで長期間ランキングをキープしているボーイズグループBTS(防弾少年団)の「Dynamite」が大幅に順位を上げ、“チャート逆走行”した。
ビルボードは4日(現地時間)、メインシングルチャート「HOT100」で先週44位を記録していた「Dynamite」が今週5位に浮上したと発表。1週間で実に39ランク躍り出たのだ。
クリスマスシーズンを迎えチャートを占領していたキャロルがランクを落としたことで順位が上がったものと分析される。
「Dynamite」は前週より183%増の4万5000件の音源販売量を記録し、「デジタルソングセールス」チャートでは通算12週目の1位を獲得。
昨年8月にリリースしたこの楽曲は「HOT100」で通算3週間1位を獲得したのを含め、4か月間上位圏をキープし冷めることのない熱気を見せている。
最近、キャロルの雰囲気を添えた“Holiday Remix”バージョンをリリースし、音源販売とストリーミングがいずれも増加傾向にある。
一方、「Dynamite」が第63回グラミー賞「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞(Best Pop Duo/Group Performance)」にノミネートされた中、受賞者を選ぶアメリカの「レコーディング・アカデミー」の会員による投票が、同現地時間4日に締めくくられた。
受賞者はアメリカ現地時間今月31日(日本時間2月1日)に開催されるグラミー賞の授賞式で発表される。

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