ONEUS、デビュー後初のフルアルバム『DEVIL』…「タイトル曲はこれまでとは相反する強烈なナンバー」
2021年01月08日

ボーイズグループONEUSがデビュー後初めてフルアルバムを引っさげ、カムバックする。
所属事務所のRBWは8日、ONEUSが今月19日に1stアルバム『DEVIL』をリリースすると明らかにした。
2019年にデビューしてから2年目に披露する初めてのフルアルバムであり、ミニアルバム『LIVED』以来、5か月ぶりにリリースする新譜だ。
前作で与えられた運命に順応せず、自ら運命を選択する姿を描いたとすれば、今回のアルバムでは生と死の境界で下したその選択の結果をテーマにした。
タイトル曲は、「No diggity」。RBWのヒット曲メーカーのイ・サンホ、ソ・ヨンベ、イ・フサンと、プロデューサーチーム「MonoTree」のInner Childが共同制作した。
所属事務所は、「これまで見せてきたONEUSの音楽とは相反した強烈なサウンドの楽曲」だと紹介した。
この他にも「LEFTOVER」、「Incomplete」、「BBUSYO」、「Rewind」、「Lion Heart」など計11曲を収録した。メンバーのレイブンやイド、ソホはさまざまな収録曲で作詞・作曲に参加した。
ONEUSはレイブン、ソホ、イド、コンヒ、ファンウン、シオンで構成された6人組グループで、代表曲に「Valkyrie」、「LIT」、「A Song Written Easily」などがある。
