週末の劇場街、依然として観客数低迷もペ・ドゥナ主演韓仏合作映画『#I AM HERE』らが健闘

2021年01月18日

昨年末、競合作品もなく公開されたブロックバスター映画『ワンダーウーマン1984』が、4週連続で週末のボックスオフィスの1位を獲得した。週末の観客数は底を打った。
18日に映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、先週末の3日間(1/15~17)『ワンダーウーマン1984』は約1万5千人の観客を集め、4週連続週末のボックスオフィスの首位を守った。
数本の新作が公開され、『ワンダーウーマン1984』は平日には2位や3位に一時は押し出されたが、週末に再び首位を回復した。先月23日の公開後、累積観客数は約53万4千人。
ペ・ドゥナがフランスの国民的俳優のアラン・シャバと共演した韓仏合作『#I AM HERE(原題:#아이엠히어)』、アンデルセンの童話「雪の女王」をモチーフにしたオランダ映画『Blind(英題)』が新たに公開され、10位圏内に入った。
30年ぶりに再公開されたアメリカ作品『ダンス・ウィズ・ウルブズ』、台湾のロマンティックコメディ『My Missing Valentine(英題)』もランクインした。
先週末劇場を訪れた観客数は依然として最低レベル。歴代最低値を記録していた前週の8万735人から約6千人増加した8万7381人となり、歴代最低値の更新を免れた。

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