ITZY、「Not Shy」など英語Ver.をリリースしグローバル戦略に乗り出す…「全世界のファンと近づきたかった」
2021年01月26日

ガールズグループITZYがデビュー後初めて英語アルバムをリリースし、グローバルな活動を予感させた。
所属事務所 JYPエンターテインメントは、ITZYは今月22日午後2時に英語デジタルシングル「Not Shy (English Ver.)」をリリースしたと発表。
音盤には「Not Shy」や「WANNABE」、「ICY」、「DALLA DALLA」など、これまでにリリースした4つのタイトル曲の英語バージョンが収録された。
ITZYは、テレビ局FOX5の有名トークショー「Good Day New York」や音楽メディア「ローリングストーン」、音楽専門チャンネルMTVなど、アメリカ現地メディアとのインタビューを通じて名を広めている。
リュジンは「Good Day New York」で全世界のファンを魅了させることができた理由を問われ「自信を吹き込むメッセージでとても愛された。誰もが経験しうる状況や感情を歌った楽曲なので、リスナーと深い共感の輪を形成したと思う」と回答。
イェジは「ローリングストーン」に英語で楽曲をリリースした理由に対して、「全世界のファンにもっと近づきたく、彼らとコミュニケーションを取りたかった。英語アルバムはファンやリスナーとより深い対話ができるようにしてくれた」と述べた。
「ローリングストーン」はITZYを「自由奔放な個性、大胆で主体的な楽曲、“I Can Do It”という態度で知られているグループ」だと紹介。
彼女たちはアルバムリリースとともに拡張現実(AR) アバターアプリ“ZEPETO”を利用したMVも披露した。
モーションキャプチャー技術を使用し、メンバーが直々にダンスの動作を撮影し、普段の表情や手の動きなどをZEPETOで具現化。
JYPは昨年11月、ZEPETOを運営するNAVER Zに50億ウォンを投資し、コラボを予告したことがある。
