“音源強者”兄妹デュオAKMU、YGエンターテインメントと5年の再契約…「信頼を再確認」
2021年01月27日

兄妹デュオAKMU(楽童ミュージシャン)がYGエンターテインメントと5年間、契約を延長する。
YGエンターテインメント(以下、YG)は今月26日、AKMUのイ・チャンヒョクとイ・スヒョンの2人のメンバーと7年間の契約期間を終え、5年の再契約を結んだと発表した。
AKMUは2012年、オーデション番組に「楽童ミュージシャン」という名前で出演し、独創的な音楽性で注目を浴びた後、2014年にYG所属で正式デビューした。
その後、「How can I love the heartbreak, you`re the one I love」など多数のヒット曲を出し、音楽性や大衆性を兼ね備えた音源強者として定着した。
YG側は「互いの信頼関係を再度確認した分、今後AKMUのためのより多くの支援を惜しまない予定」だとし、「アーティストとして大きく成長できるよう最善を尽くしサポートする」という立場を明らかにした。
またAKMUに対して「まだ年齢は若いが、思慮深くとても大人びた面がある」とし、「長期再契約の知らせにYGの全スタッフが大きな感動を受けたことも事実」だと伝えた。
イ・チャンヒョクは「7年間ただの一度も小さな摩擦や意見対立はなく、僕たちが進もうとする方向にしっかりサポートしてくださり、若い僕たちを引っ張ってくれた事務所」だと信頼を強調した。
イ・スヒョンも「私たちは引退ではない限り、YGを離れようと思ったことは一度もない」と、再契約の理由を明かした。
