女優キム・ヘリ、人知れず善行していた…面識のないシングルファザーの育児を手助け
2021年02月01日

女優のキム・ヘリが、一面識もないシングルファザーの育児を人知れず手助けしていたという事実が遅れて判明した。
キム・ヘリの所属事務所NUNA Company(エヌユーエヌエイ・カンパニー)は先月30日、「シングルファザー家庭支援協会“パパの胸”のキム・ジファン代表のインタビューで、7年前のことが突然公開され、キム・ヘリ氏もとても困惑している」と明らかにした。
所属事務所は、「もともと子どもたちや遺棄動物に対して関心が高く、関連するボランティア活動や寄付を地道に行っている」としながらも、「善行が知られるのを好まなく、みんな黙っていた」と付け加えた。
キム・ヘリの善行は同日、“パパの胸”のキム・ジファン代表のインタビュー記事を通じて初めて明るみになった。キム代表はシングルファザーという理由で子どもの出生届ができなかった状況で、法律を変えるために闘ってきた話を打ち明けながら、一人デモを見て連絡したキム・ヘリが育児を手伝い生計を立てることができたと述べた。
1988年にミスコリア大会で“善(2位)”に入賞し、芸能界に進出したキム・ヘリはドラマ「龍の涙」(1996)、「太祖王建」(2000)など時代劇で主に活躍し、最近は「最強配達人~夢みるカップル~」(2018)、「運命の渦」(2018)などに出演した。
2008年に事業家と結婚した彼女は、翌年娘を出産した後、2014年に離婚した。現在は娘とともに済州島(チェジュド)で生活していると言われている。
