CIX、4thミニアルバム『Hello, Strange Dream』をリリース…「ダンディで愛らしいコンセプトに初挑戦」

2021年02月03日

ボーイズグループCIXがデビュー後初めて、爽やかで愛らしい魅力を打ち出したミニアルバムでカムバックした。
CIXは2日、4thミニアルバム『Hello, Strange Dream』の発売を記念するオンライン記者懇談会で、「これまでリリースしたアルバムとは異なり、ダンディで愛らしいコンセプトを引っさげてきた」と新譜を紹介した。
今回のアルバムは彼らが相次いでリリースした“HELLO”シリーズの最後のアルバムで、CIXの世界観のprequel(前編)のようなもの。メンバーたちが試練を経験する前の幸せだった時を描いただけに、明るく軽快な楽曲が収録された。
タイトル曲はダンスジャンルの「Cinema」で、美しい幼少時代に対する物語を淡いサウンドに盛り込んだ。
メンバーのスンフンは「誰もが思い浮かべるだけで自然と笑みがこぼれる時があると思うが、『Cinema』はそんな時代を思い出させる楽曲」だと紹介した。
この他にも、天国の階段を探しに出かける道のりを描いた「Stairway To Heaven」、アカペラが目を引く「Round2」、カントリー風のリズムに乗って歌う青春賛歌「Young」など計5曲が収録された。
CIXは今回のアルバムを通じて手に入れたい目標を尋ねる質問に、「僕たちだけの音楽とパフォーマンスで認められること」とし、「大衆的なコードは落ちても、僕たちだけのものに集中している」と、信念を持って答えた。
リーダーのBXは、「アルバムの成績も重要だが、しっかり活動して、年末の授賞式でファンの皆さんに会える機会があれば幸いだ」という願いも伝えた。

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