28万人が視聴したBLACKPINKのオンラインコンサート…最も多く視聴した国はアメリカ
2021年02月04日

ガールズグループBLACKPINK初のオンラインコンサート「THE SHOW」を最も多く視聴した国は、アメリカだったとの結果が出た。
4日、所属事務所YG ENTERTAINMENTによると、先月31日に開催された「THE SHOW」のメンバーシップ加入者のうち、アメリカでの登録者数は19.2%と最も高いシェアを記録したという。
続けて、タイ、フィリピン、日本、メキシコ、韓国、香港、マレーシア、インドネシア、ブラジル、カナダ、イギリスと続いた。
このような数値は、BLACKPINKが相当なアメリカファン層を構築したという事を示している。
YouTubeとパートナーシップを結んで生中継された「THE SHOW」のメンバーシップ加入者は、約28万人にのぼった。所属事務所は、「K-POPガールズグループがライブストリームコンサートで一度に集めた観客数としては最多」だと説明した。
「THE SHOW」を視聴するためのメンバーシップ商品価格は、生配信と再放送が視聴できるSTANDARDで3万6000ウォン(約3300円)、生配信と再放送、ビハインドコンテンツが視聴できるPLUSで4万8000ウォン(約4500円)と設定された。
すべての視聴者が STANDARDを購入したとしても、100億ウォン(約94億円)以上の売上を記録したものと推測される。
BLACKPINKの公式YouTubeチャンネルのチャンネル登録者数は、公演開催が発表されて以降、270万人増加し、現在5680万人を記録している。
世界の歌手の中で、チャンネル登録者数1位を誇るJustin Bieber(6070万人)に次ぐ数となっている。
「THE SHOW」は、アナログ的な舞台演出とメンバーのライブを強調した音響、ライブバンドのサウンドなどで、オフライン公演を連想させる臨場感を具現し、好評を博した。
BLACKIPINKはロゼやリサなど、メンバーのソロデビュープロジェクトも行っており、今後も話題の中心となりそうだ。
