今月の少女、ビルボードのラジオチャートで40位を獲得…BLACKPINK以降の快挙

2021年02月04日

ガールズグループ今月の少女(LOONA)が、アメリカ・Billboardのラジオチャートで初の「トップ40」入りを果たし、「新K-POP強者」の勢いを見せつけた。
Billboardは、今月6日(現地時間)に更新される最新のポップラジオチャートで、今月の少女の英語曲「Star」が40位になったと3日(現地時間)、報道した。
このチャートは、Billboardのラジオチャートのうちの1つで、主要音楽番組を放送する約160局のアメリカのラジオ局で1週間に放送された回数を集計し、ランキングを出している。
K-POPガールズグループがこのチャートの「トップ40」を記録したのは、今回で2回目だ。昨年BLACKPINKがポップスターのSelena Gomezとのコラボレーション曲「Ice Cream」で21位に上がった。
K-POP歌手の中ではPSY、BTS(防弾少年団)、MONSTA X、BLACKPINK、SUGA以降、6番目のランクインとなる。
Billboardによると、今月の少女の「Star」は、先月25日~31日まで、計75万6000人のリスナーに聴かれた。
「Star」を計45回かけ、ラジオ番組の中でも最も多くこの曲を送り出した「104.3 NOW FM :: Las Vegas」のプロデューサーは、「“Star”は、他に“トップ40”入りした楽曲が持っていない独特なサウンドを持っている」、「サウンドとテンポの良いバランスを兼ね備えている」と評価した。
「Star」は、北アメリカのラジオチャンネルの人気曲を集計する「メディアベースTOP40」チャートでも2週連続で名前を上げた。
所属事務所Blockberry Creativeは「Star」が、このチャートで前週より1ランクアップした38位にランクインしたと、同日発表した。
メディアベースは、アメリカ・カナダのラジオ放送180番組以上を24時間モニタリングし、音源再生回数を集計している。
「Star」は先月24日〜30日までに、計928回の「スピン」(再生回数)を記録したことが分かった。
所属事務所は「アメリカの人気ラジオチャンネルで“Star”を高く評価していただき、アメリカの現地メディアからインタビューのオファーが殺到している」、「オンラインでインタビューに応じるなど、積極的なプロモーションに臨んでいる」と述べた。
「Star」は、今月の少女が昨年10月に発売した3rdミニアルバム『Midnight』の収録曲「Voice」の英語バージョン。 『Midnight』は、昨年11月にBillboardのメインアルバムチャート「The Billboard 200 Chart」で112位にランクインした。

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