J.Y. Park(パク・ジニョン)、新プロジェクトから第一弾楽曲「Corny Love Song(By YOYOMI)」をリリース
2021年02月08日

シンガーソングライターのパク・ジニョン(J.Y. Park)が、思い出の音楽喫茶のDJに変身し、注目を浴びている。
K-POPの“生きた伝説”パク・ジニョンが、“プロデューサー、パク・ジニョン”としての名をかけ、「パク・ジニョン作詞、作曲した楽曲を他の歌手たちが歌唱する方式」の作品集活動を繰り広げる。
作品集の最初のぺージを飾る楽曲は「Corny Love Song(By YOYOMI)」で、今月10日にそのベールを脱ぐ。
JYP Entertainment(以下、JYP)は新曲リリース前に、公式SNSチャンネルに「Corny Love Song」のティーザー写真を公開し、特別な感受性をアピールした。
ティーザーの中のパク・ジニョンは、レトロ感性をたっぷり含んだビジュアルで郷愁を呼び起こした。
新曲「Corny Love Song」は、アメリカのカントリー・ミュージックと韓国のトロットを合わせた“カンロット(Controt)”ジャンルで、パク・ジニョンが直々に命名した。
ふたつの共通点の、純粋で叙情的な感性のメロディと歌詞が盛り込まれている。
伴奏も基本的なバンド楽器だけでレコーディングし、音響機器の数々もすべて70年代に使用された真空管マイクやプリアンプなどを使用し、アナログな感性を完ぺきに再現した。
今回の作曲家プロジェクトは、2021年の歌謡界において新しい出会いを実現し、新鮮な反響を呼び起こしている。
パク・ジニョンは、彼のハードディスクに積まれていく歌の主人公をJYP所属以外から見つけるという趣旨で、昨年10月からYouTubeコンテンツ「JYP Hard drive Release」を披露している。
トロットの新人YOYOMIは公開オーディションを経て「Corny Love Song」の歌唱者に抜擢され、“パク・ジニョンプロデューサー”とともにパフォーマンスする最初の客員メンバーの栄光を手にした。
パク・ジニョンとYOYOMIの2人は、いずれも初挑戦するジャンルだが、素晴らしいチームワークを基に満足できる結果を完成させたという。
特にYOYOMIはトロット音楽で主に活動を続けてきたが、プロジェクトへの参加を通じてさまざまな試みを図り、ギャップの魅力を発散する。
今月1日にはYOYOMIのドラマチックな変化が際立つ「Corny Love Song」のティーザーを初公開し、話題を呼んだ。
YOYOMIはアップスタイルの髪型やフラワーパターンのドレスを着こなし、これまで見せたことがない“新しいYOYOMI”の姿で多くの人々の視線を釘付けにした。
楽曲、ジャケット写真、MVコンセプトなど、音楽からビジュアルまで繊細にプロデュースするパク・ジニョン持ち前の制作志向を基に、完璧なレトロコンセプトをまとうパク・ジニョンとYOYOMIが、新曲「Corny Love Song」でどんなシナジー効果を発揮するのか帰趨が注目される。
パク・ジニョンは、活動経歴28年目の歌謡界を代表するダンス歌手であり、韓国内外の主要チャート1位を総なめにした楽曲が61曲に達するヒットメーカー。
さらに一歩進んだ今回の“パク・ジニョンプロデューサー”としての作品集活動で、無限の力量を誇る見通しだ。
作品集の最初の1ページに収録される新曲「Corny Love Song」は、10日午後6時に各種音源サイトからリリースされる。2人のアーティストの変身が期待されるMVは、17日午後6時に公開が予定されている。
