ヒョナ、作詞を務めた新曲「GOOD GIRL」のMVが公開され話題に
2021年02月10日

女性ソロ歌手のヒョナが新曲「GOOD GIRL」で目新しい魅力を披露した。
ヒョナは公式YouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム『I’m Not Cool』の収録曲「GOOD GIRL」のMVを公開した。これに先立ち、所属事務所のP NATIONの公式SNSを通じて、「GOOD GIRL」のティザー映像が公開され注目を浴びた。ティザーの中のヒョナは、エネルギーをみなぎらせながらも、ラブリーな魅力を発散した。
「GOOD GIRL」はマイナーとメジャーのそれぞれのメロディが独特な方式で転換される、速いテンポのエレクトロ・ポップナンバーで、ヒョナのボーカルが調和し、魅力的な雰囲気を発散する楽曲だ。ヒョナが自ら作詞し、“ヒョナらしさ”を最もよく表した楽曲で、公開前から大きな話題を呼んだ。
“全部似合う、これが私のオリジナル/私らしく振る舞うのがなぜ悪いの”という歌詞は、ヒョナ持ち前の率直さと堂々とした姿を盛り込んだ内容で、本気度が感じられると好評を得た。
特に、今回の「GOOD GIRL」のMVは持続的なファンたちの声援と熱い要請に支えられ、スペシャル公開されるコンテンツとしてさらに熱い反応を得ている。
最近、新しいミニアルバムをリリースしタイトル曲「I’m Not Cool」で活動を始めたヒョナは、独歩的なカリスマとステージ掌握力で音楽ファンたちの高い関心を得ている。アルバム発売以後、一週間が過ぎたにも関わらず、韓国の主要音源サイトで最上位圏の順位をキープしており、中国の最大音楽プラットフォームQQ Musicで高い販売量で“プラチナ”認定を受けたのに続き、iTunesのワールドワイドアルバムチャートのトップに上るなど、グローバルチャートでも成果を上げている。
また「I’m Not Cool」のMVは1800万回を突破し、グローバル・ショートビデオ・プラットフォーム「TikTok」では、ヒョナの「I’m Not Cool」のダンスチャレンジが公開されて以来、“imnotcool”のハッシュタグが計9000万ビューを記録し、高い人気を博している。この他にもヒョナの今回の振り付けと有名アニメ「クレヨンしんちゃん」に登場するサンバのダンスを繋げた“meme(ミーム、写真や動画でのネタ)”がオンライン上で大きな話題を呼んだりもした。
