BLACKPINK、『THE ALBUM』がビルボードで“チャート逆走行”…オンライン公演「THE SHOW」が追い風に
2021年02月10日

ガールズグループBLACKPINKの1stアルバムがビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で大幅に順位を上げ、“チャート逆走行”に成功した。
9日(現地時間)、ビルボードが公開した最新チャートによると、BLACKPINKの1stアルバム『THE ALBUM』は「ビルボード200」で59位にランクインした。
先週記録した148位より実に89ランクアップした順位だ。
BLACKPINKが先月31日、グローバルオンラインコンサート「THE SHOW」を開催し、彼女たちのAlbumに関心が注がれたためだと見られる。
YouTubeとパートナーシップを結んで生中継された「THE SHOW」のメンバーシップ加入者約28万人の中で、アメリカから加入した人数が19.2%で最も高いシェアを記録した。
「ビルボード200」はアメリカ内の伝統的な音盤販売量に、ストリーミング配信回数とデジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売量にそれぞれ換算した数値を合算し、アルバム消費量の順位を出す。
『THE ALBUM』は、先日アメリカの音楽メディア「Rolling Stone」のアルバムチャートである「Top 200 Albums」でも前週より153ランクアップした32位を獲得した。
「Rolling Stone」は前日、ソーシャルメディアにBLACKPINKが「THE SHOW」の開催後、このチャートで順位が上がったとし、「チャート史上、3番目に大きな順位上昇」だと明らかにした。
先立って、このアルバムは発売初週となる昨年10月にK-POPガールズグループ史上最高順位である2位で「ビルボード200」に初登場した。その後も着実に、18週連続でこのチャートに名を連ねることになった。
「Rolling Stone」の「Top 200 Albums」では1位になったことがある。
