華麗なアクションを描く新ドラマ「月が浮かぶ川」、昨日(2/15)の初回放送が最高視聴率9.4%の好発進

2021年02月16日

高句麗を背景にした華やかなアクションがお茶の間を釘付けにした。
16日に視聴率調査会社「ニールセンコリア」によると、前日午後9時34分から韓国で放送された月火ドラマ「月が浮かぶ川(原題:달이 뜨는 강)」の初回放送視聴率は6.5%から9.4%を記録した。
初回放送ではコ・ウォンピョ(イ・ヘヨン)の謀略でヨン王妃(キム・ソヒョン)とオンヒョプ(カン・ハヌル)が死を迎える姿が描かれた。
大王を夢見た幼いピョンガン姫(ホ・ジョンウン)は、母に連れられ巡航に乗り出し、幼いオンダル(ソ・ドンヒョン)とともに伊弗蘭寺に逃げる。その過程で誰かによって命を救われるものの記憶を失い、チョンジュパン(殺手集団)最高の殺手のヨム・カジン(キム・ソヒョン)に成長した。
平岡(ピョンガン)姫と温達(オンダル)の説話を脚色した「月が浮かぶ川」は、ピョンガンを“泣き虫な姫”から国を治める太王を夢見る姫に、オンダルを“愚か者”から山中で育った荒々しくも純粋な青年に変貌させた。
前日の放送では1人2役を演じ切ったキム・ソヒョンの演技が断然際立った。
キム・ソヒョンは髪の毛を一つに結んだまま馬に乗って降り、戦場で自分の体ほどの大きさの刀を振りかざして登場し、視聴者に一味違った姿を見せた。
また子役としてデビューした彼女は、幼いピョンガンの母である燕王后役までこなし、しっかりとした演技力を披露した。
国と民を守ることに自分のすべてを捧げたオンヒョプ将軍を演じたカン・ハヌルのカリスマな演技も光を放ち、高句麗を背景にした華やかなアクションや衣装などが視聴者の目を釘付けにした。

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