新水木ドラマ「こんにちは?私だよ!」のチェ・ガンヒ…「大人の成長劇。自ら励ましたいと思い出演」
2021年02月18日

女優チェ・ガンヒ(44)とイ・レ(14)が30歳という年齢差を越え、2人1役で呼吸を合わせる。
KBS 2TVは、17日午後9時30分に新水木ドラマ「こんにちは?私だよ!」を放送した。(日本でもNetflixで同時公開。日本は毎週水曜日に新着エピソード配信)
この作品は、恋愛も仕事も夢もすべて消極的になってしまった37歳の主人公パン・ハニ(チェ・ガンヒ)のもとに、世の中のどんな事も恐れず、すべての事に情熱的だった17歳の自分(イ・レ)が現れ、自分を励ますというファンタジー成長ロマンティックコメディドラマ。
チェ・ガンヒはこの日、オンラインで行われた制作発表会で「青少年の成長ドラマにたくさん出演したし、今も好きだ。この作品は、大人の成長ドラマなので演技しながら、自ら励ましたいと思い、引き受けた」と明かした。
彼女は、20年前のチェ・ガンヒのもとに行けるなら、どのような言葉をかけてあげたいかという質問に、「20年前の自分に会ったら気恥ずかしくなるかもしれない」としながら、「“勉強がしたくなければ、しなくてもいい”、 “どのように成長してもチェ・ガンヒになる”と言ってあげたい」と述べた。
彼女はまた、イ・レについて、「初めて会った時は、とても緊張した。」と述べた。
「イ・レさんと一緒のシーンが一番多い。男女のケミ(ケミストリー/相性)とは違い、期待もたくさんした」とし、「イ・レさんも人見知りする方なので、お互いドキドキしたが、今では作品が終わるのが不安になるほど、“作品が終わって、会いたくなったらどうしよう”という不安」と撮影以外でのケミもアピールした。
これにイ・レは、涙を見せながら、「撮影前からチェ・ガンヒさんと共演できると思うとワクワクした。」と明かした。
「人見知りなので、チェ・ガンヒさんとお近づきになりたいのに、うまく話しかけることができなかった。そんな時、チェ・ガンヒさんが先に歩み寄ってくださり、暖かく接してくださって感動した。今日、そのように言ってくださり、本当に嬉しい」とした。
チェ・ガンヒとロマンスシーンで呼吸を合わせるハン・ユヒョン役のキム・ヨングァンは、「キャラクターが成長する姿が楽しみだった。台本もおもしろい」、「特別出演してくれたチャン・ギヨンさんとイ・スヒョクさんにも感謝する」と述べた。
演出を担ったイ・ヒョンソクPDは、「このドラマの魅力は暖かさ。未来に行ったりする、タイムスリップの話は多いが、私たちのドラマは“過去から来た私”に重きを置いて成長する過程を描く」と企画意図を語った。
「こんにちは?私だよ!」には、ウム・ムンソク、キム・ユミ、チ・スンヒョン、ユン・ジュサン、キム・ヨンリム、キム・ビョンチュン、ユン・ボギン、ペク・ヒョンジュ、チェ・デチョル、パク・チョルミン、チョン・イラン、シン・ムンソンらも出演する。
