BTSのJ-HOPE、障害児を支援するため1億5000万ウォン寄付

2021年02月18日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のメンバーJ-HOPE(27)が18日、自身の誕生日を迎え、「緑の傘子ども財団」に1億5000万ウォン(約1430万円)を寄付した。
財団によると、J-HOPEは、「長引くコロナ禍で社会的弱者や社会的弱者や生活困窮世帯が急増しており、その中でも特に障害児支援が切実だと聞いた」とのことだ。
また、「今回の支援を通して、障害児の社会的な関心がさらに拡大することを願う」と寄付の理由を説明したという。
財団は、「J-HOPEの今回の寄付金は、経済的に困窮している視覚および聴覚障害児童の保育費と学習費、施設支援費として使用する予定」と発表した。
J-HOPEは2018年、財団の高額寄付者(寄付金1億ウォン以上/約950万円)の集まり「GREEN NOBLE CLUB」の146番目の会員になった。
彼は当時、人材育成と小児患者のために使ってほしいと、1億5000万ウォンを寄付した。また、2019年2月には、母校の奨学金として1億ウォンを、同年12月には小児患者の治療費として1億ウォンを寄付。
昨年には、新型コロナウイルスの影響で生活が苦しくなっている家庭に1億ウォンを寄付し、現在までに総額6億ウォンを寄付している。
財団のイ・ジェフン会長は、「グローバルスターBTSのメンバーJ-HOPEの定期的な寄付により、経済的に困窮する児童への関心が高められている。その素晴らしい影響で、国内外のARMYから支援の問い合わせが来ている」とし、 「財団は、低所得家庭の子供支援のために、最善を尽くしたい」と述べた。

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