BTS、4thアルバムがビルボードチャートを“ロングラン”の独自現象…後輩グループTXTも頭角現す

2021年02月24日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の4thアルバムが発売1年間、1週も欠かさずアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に名を連ね、ロングヒットを続けている。
23日(現地時間)、ビルボードが公開した最近チャートによると、BTSのアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』は、今週「ビルボード200」で108位を記録した。
これによりこのアルバムは昨年3月、このチャートに1位でランクインした後、52週連続でチャートインに成功。韓国歌手のアルバムとしては史上最長期間。
BTSはこれに先立ち、2018年8月にリリースしたリパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』では、31週連続計98回、このチャートに留まっていたことがある。
彼らが昨年8月にリリースしたヒット曲「Dynamite」もビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で6か月間“ロングラン”している。
この楽曲は同日公開された「HOT100」で45位に上った。発売初週1位でチャートインした後、24週連続で「HOT100」チャートをキープ。
全世界の人気曲の順位を集計する「Global Excl. U.S.」チャートでは4位を獲得し、24週間トップ5の座を守った。昨年9月のチャート新設以来、最長記録をまたもや更新した。
BTSの最新アルバム『BE』も今週の「ビルボード200」で74位を記録し、13週間も名を連ねている。
一方、BigHitエンターテインメント所属のTOMORROW X TOGETHER(TXT)もビルボードチャートで頭角を現している。
彼らが日本でリリースした1stアルバム『STILL DREAMING』は、今週「ビルボード200」で173位に上った。
K-POPアーティストが日本のアルバムで「ビルボード200」にチャートインするのは、BTSに続いて彼らが2番目。
TXTは、2019年3月にリリースしたデビューアルバム『The Dream Chapter: STAR』(140位)でこのチャートに初登場したことがある。
昨年10月にリリースした3rdミニアルバム『Minisode 1 : Blue Hour』では自己最高順位となる25位を記録し、デビュー2年目のグループらしくない底力を見せた。

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