Super M、グローバルシチズンのコロナ撲滅キャンペーンに参加
2021年02月25日

ボーイズグループSuper Mが、新型コロナウイルス撲滅のためのグローバルキャンペーンに参加する。
所属事務所SMエンターテインメントは24日、彼らが国際慈善団体「グローバルシチズン(Global Citizen)」の行う「RECOVERY PLAN FOR THE WORLD」キャンペーンに参加すると発表した。
このキャンペーンは、コロナ撲滅のための活動参加や寄付金への呼びかけを目的としており、Super Mは、K-POPアーティスト唯一の参加者となった。
彼らは、昨年4月にもレディー・ガガや世界保健機関(WHO)、グローバルシチズンが共同で主催した大規模なオンラインコンサート「One World: Together At Home」に出演し、コロナ撲滅のためのチャリティー活動に参加した。
また昨年10月には、世界の人々の精神衛生を守るため、WHOが主催したオンラインイベント「The Big Event for Mental Health」で公演を行い、大きく貢献した。
今回のキャンペーンでは、Super Mに加え、世界的ロックバンドのコールドプレイ、ポップスターのビリー・アイリッシュ、俳優兼歌手のマイリー・サイラス、俳優のヒュー・ジャックマンらが参加する。
ドイツのアンゲラ・メルケル首相、フランスのエマニュエル・マクロン大統領、ウルズラ・フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長など、全21カ国の政治家や国連(UN)も、このキャンペーンを支持するとの意思を表明した。
