女性シンガーSURAN、独立レーベル設立でさらに飛躍へ「制限のない音楽的な自由を実現させたい」

2021年02月26日

「私のレーベルは制限のない芸術的表現と音楽的自由の実現を目的としている」
シンガーソングライターのSURANが独立レーベルを設立し、独立に乗り出した。
独立レーベル「S-TASY」のモットーは、“Make your own fantasy”。解放のような憩いがある空間を作っていきたいという抱負だ。
彼女は最近インタビューで「私が本当に望む世の中で、私には挑戦のような、そんな新しい旅をしてみたかった」とレーベル設立の理由を伝えた。
独特な音色の持ち主である彼女は、デビューしてから5、6年間さまざまな音楽活動を行ってきた。
「WINE(Feat.Changmo)(Prod. by SUGA)」や「Calling in Love」、「Love story」などの曲で愛された。
レーベル設立は挑戦と同じことのため、恐ろしくもあるが「ときめく気持ちの方が大きい」というのが彼女の感想。
彼女は「今、私は新人の心構えで過ごしており、まるでその時に戻ったかのように音楽にときめきを感じている。また新しく出発する気分」だと伝えた。
SURANはレーベル設立後、初めての活動で直々に作詞、作曲、編曲した新曲「Sunny」をリリース。
地中海の海辺を思わせるような清涼感あふれる夢幻的なサウンドと、SURANの魅惑的なボーカル、ロマンチックな歌詞が調和を成した曲だ。
SURANは「何よりも私の声に新しい色の服を着せてみたかった。以前のSURANより少しは成熟した愛の言葉で歌ってみたいテーマだった」と説明。
過去を思い出しながらも、現在の愛に忠実な内容の歌詞は、有名作詞家のシム・ヒョンボとともに作業した。
NCTやベクヒョン(EXO)、GOT7などのK-POPアーティストのアルバムに参加したプロデューサーのZaysonも積極的にサポート。
歌手兼ギタリストのJukjaeは、ソロギター演奏で楽曲のイメージを生かすエンディングパートを完成させた。
SURANは「今回、一緒に作業した方々とは初めてアルバム作業をした。それだけフレッシュな音楽的なカラーに悩み、MVもそんな愛情をたっぷり込めて表現した。感謝の気持ちで魔法のように「Sunny」が完成した」と説明。
今年上半期を目標に初のフルアルバム発売も準備中である彼女は、「これまでの経験から感じてきた多くのことが、私の今後の歩みに自然ににじみ出るのではないかと考えてみる」と述べた。

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