チョン・ヘビン、新週末ドラマ「OK、クァン姉妹」で正義感ある次女役に…「ムン・ヨンナム作家との再会は光栄」
2021年03月01日

女優のチョン・ヘビンがまぶしい微笑みを浮かべ、戻ってくる。
「オー!サムグァンビラ」の後続で、今月13日の土曜日に韓国で初回放送を控えた新週末ドラマ「OK、クァン姉妹(原題:오케이 광자매)」は、両親の離婚訴訟中に起こった母親の殺害事件により、家族全員が殺人の容疑者にされることから始まる“ミステリー・スリラー・ラブコメ・ホームドラマ”。
チョン・ヘビンは「OK、クァン姉妹」で賢く、正義感のある性格を持った公務員であり、イ・チョルス(ユン・ジュサン)の次女イ・グァンシク役を演じる。
このドラマで約2年ぶりにお茶の間に復帰したチョン・ヘビンが、2019年のドラマ「がんばれ!プンサン」以来にムン・ヨンナム作家と再会し、もう一度メガトン級のヒット作を誕生させるのか、注目が集まっている。
これと関連し、チョン・ヘビンが明るい微笑みで愛らしい魅力を存分に発散した、イ・グァンシクの“初オーラ”を披露し、注目を集めている。
劇中のイ・グァンシクが会話を交わし、相手に向かって笑みを浮かべて見せるシーンである。
女性らしい上品な身なりをしたイ・グァンシクは、透き通るように輝くまなざしで、相手と目を合わせる一方、爽やかにそっと目で笑い合う姿は、見る人々の満ち足りた微笑みを誘う。
チョン・ヘビンは、再会することになったムン・ヨンナム作家について「ムン・ヨンナム先生との再会は、私としてはとても大きな光栄。『がんばれ!プンサン』という作品を通じてお会いした先生は、机の上に座る神様のような存在だった」とし、「先生が書き下ろした台本の中には、人々の真の人生に関する小さな欠片たちが、すべて盛り込まれていた。私が経験したこと、また私たちみんなが秘めて暮らす人間と生き方に関すること、その感情や同質感を抱かざるを得ない哀歓がすべてある」と明らかにした。
一方、新週末ドラマ「OK、クァン姉妹」は、「オー!サムグァンビラ」の後続で、今月13日の土曜日夜7時55分から韓国で初回放送される。
