コ・ウォニ、新週末ドラマ「OK、クァン姉妹」で末娘グァンテ役…「シンクロ率の高い演技ができて幸せ」
2021年03月02日

新週末ドラマ「OK、クァン姉妹(原題:오케이 광자매)」で、女優コ・ウォニが愛嬌満点の末娘に変身する。
「オー!サムグァンビラ」の後続で、3月13日の土曜日に韓国で初回放送を迎える新週末ドラマ「OK、クァン姉妹」は、両親の離婚訴訟中に起こった母親の殺害事件により、家族全員が殺人の容疑者にされることから始まる“ミステリー・スリラー・ラブコメ・ホームドラマ”。
コ・ウォニは劇中、合わせて11段の武道有段者で、単純明快で大ざっぱなイ・チョルス(ユン・ジュサン)の三女イ・グァンテ役を演じる。
イ・グァンテは、一度も就職したことがなく、バイト生活を送りながら非婚主義に“YOLO”(一度きりの人生を楽しむこと、You only Live onceの略)、“ソファクヘン”(漢字で書くと小確幸、ささやかな幸せを意味する)など、最近流行していることをすべて網羅した人物。
的確な演技で自分だけのフィルモグラフィをきちんと積み重ねてきたコ・ウォニが、“クァン姉妹”のイ・グァンテ役を通じて、またどんな演技変身を遂げるのか関心が注がれている。
コ・ウォニは「グァンテは、単純明快で感情表現がストレート。幼い時から運動をしていて、合わせて11段の武道有段者という役どころ。このように躍動感あふれる人物を以前から演じてみたかった」とし、「今はオーダーメイドの服を着たように、私がグァンテを着ているのか、グァンテが私を着ているのか分からない。グァンテのおかげで演技をするたびにとても幸せだ」と伝えた。
コ・ウォニは「幼い頃からムン・ヨンナム先生の作品を観て育ったので、先生の作品に出演できるだけでも本当に光栄だ」とし、「幸運にも、とても素晴らしい作品に、こんなにもステキな先生、先輩、同僚俳優の方々と一緒に仕事ができるようになり、感謝の気持ちと、ときめきに満ちた気持ちだ」と、グァンテ役を演じることになった格別な喜びを語った。
