イム・ヒョンジュン&ユン・ヘヨン、3月開始新ドラマ「騙されても夢のうち」でクム家の次男夫婦役でタッグ
2021年03月02日

俳優のイム・ヒョンジュンとユン・ヘヨンが新ドラマ「騙されても夢のうち(原題:속아도 꿈결)」で、クム家の次男夫婦として共演をする。
「誰が何と言っても(原題)」の後続で、3月に韓国で初回放送予定の新連続ドラマ「騙されても夢のうち」(脚本:ヨ・ミョンジェ、演出:キム・ジョンギュ)側が、イム・ヒョンジュンとユン・ヘヨンのキャスティングを公開した。
「騙されても夢のうち」は、異文化の2つの家庭が、両親の熟年再婚により出会い、1つの家族になっていく物語。
ドラマ「ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?」を通して、温かい家族愛で感動を届けたキム・ジョンギュ監督が演出を務め、非現実感ゼロのクリーンな家族ドラマの誕生を予告している。
映画 “家門シリーズ”やドラマ「感激時代~闘神の誕生」など、さまざまなジャンルで、コメディやカリスマを行き来する演技スペクトルを披露した演技派俳優イム・ヒョンジュンは、人気放送局のスタープロデューサー、キム・サング役を演じる。
ドラマ「総理と私」などでしっかりした演技力を披露し、お茶の間から愛されてきたユン・ヘヨンは、クム・サングの妻オ・ミニ役を演じる。
往年のライジングスターだったオ・ミニは、初めてのミニシリーズ主演作で、当時助監督だったクム・サングと恋に落ち、できちゃった婚まですることになった人物。
見かけは、1本の恋愛ドラマの中の夫婦のようだが、よく見ると内情は他の夫婦たちと変わらない。
夫のサングに、どんどんと不満や恨みを募らせるミニが、役者に復帰しようと、あれこれ画策し、波乱万丈なクム家に騒動を巻き起こす“暴風雨”をもたらす予定。
信頼ある俳優たちのキャスティングが続々と明らかになり、期待を集めている新連続ドラマ「騙されても夢のうち」は、現在放送中の「誰が何と言っても」の後続作として、3月中に初回放送される。
