ホン・サンス監督、映画『イントロダクション』で「第71回ベルリン国際映画祭」の脚本賞を受賞

2021年03月08日

ホン・サンス監督がベルリン国際映画祭で脚本賞を受賞した。
今月5日(現地時間)に閉幕した「第71回ベルリン国際映画祭」で、ホン監督25本目の長編映画『イントロダクション(原題:인트로덕션)』が、銀熊賞脚本賞を受賞した。
昨年『逃げた女』で監督賞を受賞したのに続き、2年連続の受賞。
『イントロダクション』は3つのセクションを通じて、青年ヨンホがそれぞれ父親、恋人、母親に会いに行く道のりを追いかける映画。
ホン監督がベルリン国際映画祭のコンペティション部門に招待されるのは、『アバンチュールはパリで』(2008)、『へウォンの恋愛日記』(2013)、『夜の浜辺でひとり』(2017)、『逃げた女』(2020)に続いて5回目。
『夜の浜辺でひとり』では、女優のキム・ミニが銀熊賞女優主演賞を獲得し、『逃げた女』で3年ぶりに銀熊賞監督賞を受賞した。

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