BLACKPINK、“影響力のあるエンタメ界の女性54人”に選定される…「世界女性デー」を記念し発表
2021年03月08日

ガールズグループBLACKPINKなどが、アメリカのエンタメメディア「Variety」の選定した“グローバルエンターテインメント業界に影響力を及ぼした女性”にリストアップされた。
「Variety」は4日(現地時間)、“グローバルエンターテインメント業界に影響力を及ぼした女性(Women That Have Made an Impact in Global Entertainment)”54人のリストを、ホームページで発表した。
同日の発表は3月8日の「世界女性デー(International Women's Day)」を記念して行われた。
「Variety」はBLACKPINKについて「“封鎖された年”だった昨年、ツアーも回らず、スーパースターとしての地位を固めた」と評価した。
彼女たちの1stアルバムが57地域のiTunesチャートで首位に立ったことや、ドキュメンタリー映画『BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~』の公開、今年1月のオンラインコンサート開催などについて言及し、「彼女たちの人気には国境がない」と述べた。
同じくリスト入りした脚本家のキム・ウニについては、「エネルギッシュに年を重ねたいと思っている人物」だとし、「(映画『ミナリ』で話題の女優)ユン・ヨジョン先輩に会うたびにパワーがみなぎる。彼女は依然として唯一無二の道を歩んでいる。年齢と関係なく境界を広げ、新しい領域に挑戦なさっていることに尊敬する」という彼女の発言を伝えた。
その他に映画『スペース・スウィーパーズ』などの公開に尽力したNetflixの韓国・東南アジア・オーストラリアおよびニュージーランドコンテンツ総括VPのキム・ミニョン氏も同社の女性重役たちとともにリストアップされた。
