INFINITEリーダーのソンギュ、11年間所属のWoollimと専属契約満了…グループの行く末にも注目集まる

2021年03月08日

ボーイズグループINFINITEのリーダーを務めるソンギュが、11年間ともに仕事をしたWoollimエンターテインメントを去った。
Woollimエンターテインメント(以下、Woollim)は今月7日、「11年間ともに過ごしたINFINITEのメンバー、ソンギュが3月6日をもって当社との専属契約を終了させた」とし、「専属契約満了を控え、長時間にわたる論議を持ったが、再契約をしないことで合意した」と明らかにした。
Woollimは「長い間、当社とともに歩んでくれたキム・ソンギュに心から感謝の気持ちを伝える」とし、「これまでソンギュの音楽や活動に惜しみない応援を送ってくださったすべてのファンの皆さんにも感謝申し上げ、新しいスタートを目前にしたソンギュの将来を心から応援する」と付け加えた。
ソンギュはWoollimが制作した初のアイドルグループINFINITEとして2010年にデビュー。
グループ活動だけでなくソロ歌手、ミュージカル、バラエティ番組などさまざまな分野を行き来し、同社の看板スターとして活躍してきた。
INFINITEは「Be Mine」、「Man In Love」、「Paradise」、「The Chaser」など多くのヒット曲をリリースし、愛されているボーイズグループ。
ソンギュはソロとしても1stミニアルバム『Another me』、2ndミニアルバム『27』、1stアルバム『10 Stories』などをリリースし、音楽的才能を披露した。
除隊後の昨年12月には、3rdミニアルバム『Inside Me』をリリースしたりもした。
ソンギュとWoollimの契約終了とともに、今後のINFINITEの活動にも関心が高まっている。
最近キム・ソンギュは、同社との契約終了をNAVERのVLIVEを通してファンに伝え「もちろん、INFINITEは続ける」と述べていた。
INFINITEは2017年にホヤが脱退し、7人組から6人組に再編された。
2019年にはエル(キム・ミョンス)が専属契約満了後、再契約をしなかったが、当時Woollim側は「グループの解散ではない」とした。

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