Rain(ピ)、チョンハとのコラボ曲「WHY DON'T WE」をリリース…MVで“おどけた表情”を封印し大人の顔を披露

2021年03月10日

“君と僕二人きりで、今からでも飛んでいきたい”
Rain(ピ)がチョンハとのコラボレーション曲でカムバックした。
彼がリリースした「WHY DON’T WE(Feat.チョンハ)」はProgressive HouseとR&B Toplineの融合で、2021年スタイルの音楽を披露する楽曲。
イントロのストリングスを使用したスタッカート奏法の演奏から、サビに登場するHouseベースのグリッチスタイルのシンセサイザーサウンドは、クラシックからエレクトロ・ミュージックまで幅広い音楽的スペクトルを盛り込んでいる。
どこかに電話をかけるような姿のRain(ピ)と銃に銃弾を入れて、銃口を引くチョンハの姿で始まるMVは、オープニングから華やかなスケールだ。
公衆電話の上に座るRain(ピ)は、誰かを思い続ける自分の姿を歌いながらセクシーな魅力を発散する。
“君と僕二人きりで、今からでも飛んでいきたい”という誘惑的な歌詞とともに、彼は相手と一緒にいたい気持ちを表現する。
続いて登場したチョンハは携帯電話を持って誰かからの電話を待つような様子を見せる。
そんな彼女は銃を持ち自分の携帯電話を撃ってしまうタフな姿を繰り広げる。
画面が展開しチョンハとRain(ピ)のカップルダンスに移ると、MVのハイライトはここから始まる。
まるで最初からダンスデュオだったかのように一体になり踊る彼らは、きらびやかなロボットダンスを披露し、完ぺきな呼吸を見せつける。
MVが後半に突入すると、さらに強烈なRain(ピ)のダンスが続いていく。
ジャンプをしてひざで着地するなど、激しい振り付けをこなす彼は、相変わらず“フルパワー”で自身の魅力を発散した。
そして敬礼をするような振り付けとともにMVは幕を閉じる。
歌謡界の先輩後輩であり、ソロ歌手の新しい歴史を刻んでいる2人だけに、今回のコラボ曲も莫大なシナジー効果を発散し、視聴者たちを魅了する。
特に「GANG」のチャート逆走行によりさまざまな“ミーム”が作成されるのと同時に、“おどけた表情禁止”など、ユニークな禁止事項を耳にしてきたRain(ピ)の以前の姿は見られず、一風変わった深みのある魅力に出会えるため、ファンたちをさらに幸せな気持ちにさせている。

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