BLACKPINKのロゼ、1stシングル「R」が事前注文だけで40万枚突破…女性ソロ歌手として最多記録
2021年03月10日

ガールズグループBLACKPINKのロゼによる1stソロシングルが、事前注文量40万枚を突破した。
所属事務所のYGエンターテインメントは9日、前日8日基準で、ロゼの1stシングル「R」の世界での事前注文数量が40万を超えたと明らかにした。
予約販売が開始されてから4日後の記録で、韓国の女性ソロ歌手のシングルとしては、歴代最多の事前注文量だと所属事務所は説明した。
所属事務所は「韓国だけでなく中国、東南アジア、アメリカ、日本、ヨーロッパなどさまざまな地域のファンが予約購入した」とし、フィジカルアルバムの発売日まであと一週間となり、さらに増えていくだろうと予測した。
これに先立ち、BLACKPINKも1stアルバム『THE ALBUM』で韓国ガールズグループとしては初めてミリオンセラーを記録し、圧倒的な強さを見せつけた。
ロゼは今年1月にソロデビューのティザー映像を公開し、本格的なソロプロジェクトを稼働させた。
この映像は3週間でYouTubeの再生回数が4千万件を突破するなど、大きな反響を呼んだ。
その後、BLACKPINKのオンラインコンサートでサブタイトル曲「GONE」のステージを披露。
また、タイトル曲「On The Ground」のMVのティザーを掲載するなど、ファンたちの関心を高めた。
同日公開されたトラックリストによると、ロゼは収録された楽曲すべての作詞に参加した。
BLACKPINKの多数のヒット曲を書いた作曲家のTEDDYも、「On The Ground」のプロデューサー陣と「GONE」の作詞陣にそれぞれ名を連ねた。
このほかにも、ポップスターのジャスティン・ビーバーやトリー・ケリーの楽曲をプロデュースしたことがあるJorgen Odegardをはじめ、ojivolta、24、ブライアン・リーなど韓国内外のプロデューサーたちがコラボし、ロゼのシングルアルバムを完成させた。
「R」はロゼがBLACKPINKとしてデビューしてから4年半で初めて披露するソロシングル。
“ソロアーティストとして新しいスタート”という意味を込め、ロゼの名前の頭文字をとってタイトルを付けた。
