女優イ・ヨンエ、ソウル大と提携し新法人設立…社会的弱者支援に乗り出す

2021年03月15日

女優のイ・ヨンエがソウル大学と提携し法人を設立し、さまざまな方面で社会的弱者の支援に先駆けている。
この法人は有望な営農業者が優秀な製品を発掘し、生産できるよう支援し、ホームショッピングチャンネルを通じて販売促進する役割を担う。
これによって得た収益金は、すべて社会的弱者と農漁村の発展に使用される。
最近はホームショッピング事業社のCJ O Shoppingを通じて、平昌(ピョンチャン)の薬膳豆で作った豆乳を発売し、収益金は全額京畿道(キョンギド)楊平郡(ヤンピョングン)の児童養護施設に伝達された。
楊平にはイ・ヨンエの家族が住んでいる家もある。
イ・ヨンエはアメリカ・シアトルに本社を置く海外通信社とインベストメント関連事業を経営する夫のチョン・ホヨン会長との間に双子の子どもがいる。
チョン会長は防衛産業業社を運営し、武器の仲介をしているという報道があったが、取材によるとこれは事実ではないことが確認された。
イ・ヨンエの家族は楊平に縁があるだけに、この地域の社会的弱者を着実に支援しており、生後16か月の養子虐待死亡事件(ジョンインちゃん事件)の被害児童が埋葬されたこの地域の墓地を訪れもした。
イ・ヨンエはこの他にも先月4日に小児患者と新型コロナウイルスの医療従事者のためソウルの峨山(アサン)病院に1億ウォン(約960万円)を寄付した。
また昨年2月、新型コロナウイルスの克服のため大邱(テグ)地域に、5千万ウォン(約480万円)、2018年にセブランス病院に1億ウォン、2017年に地震被害復旧のため浦項(ポハン)とイランに約1億ウォンを寄付するなど善行を続けている。
イ・ヨンエ側は新法人の活動と関連し、「今後生じる販売収益金も同じ方式で、社会的または経済的弱者たちを支援する計画」だと明らかにした。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事