新週末ドラマ「OK、クァン姉妹」、初回放送の視聴率23.5%でスタート…ホームドラマの変身遂げるか

2021年03月15日

ムン・ヨンナム作家の新作週末ドラマ「OK、クァン姉妹(原題:오케이 광자매)」が20%台の視聴率でスタートした。
今月14日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、前日午後7時55分から韓国で放送された「OK、クァン姉妹」の初回放送の視聴率は20.0%から23.5%を記録した。
初回では妻から離婚訴状をもらった父親のイ・チョルス(ユン・ジュサン)と、“クァン姉妹”イ・グァンナム(ホン・ウニ)、イ・グァンシク(チョン・ヘビン)、イ・グァンテ(コ・ウォニ)の3人の娘との争いが描かれ、ムン作家持ち前の嵐のように吹き荒れるセリフと関心を醸し出す描写が目を引いた。
また、登場人物たちが一部のシーンでマスクを着用するなど、新型コロナウイルスの時代でリアリティを生かした場面の数々が注目された。
「OK、クァン姉妹」はこれに先立ち公開されたように、両親の離婚訴訟中に起こった母親の他殺事件に家族全員が殺人の容疑者に指名され始まるミステリー・メロ・コメディ・ホームドラマ。
導入部で家族全員がイ・チョルスを責め立てる構図が演出された中、母親の死後、隠された家族史が明るみになり、その過程で3人の娘が父親を理解するようになるプロセスは、この作品の主な内容になるものとみられる。
このような描写はKBSの週末ドラマで試みたことがなかったもので、こういった戦略が新鮮だという評価を受けた。
このような評価は視聴者層を拡大することができるのか、はたまた心安まる雰囲気を好む週末ドラマの視聴者たちに嫌厭されて終わるのかが注目されるところだ。

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