BTS、グラミー賞受賞叶わずも「今年はもっと走り続ける」と感謝の意…本日(3/15)はパフォーマンス披露
2021年03月15日

韓国大衆歌手で初めてアメリカのグラミー賞にノミネートされたBTS(防弾少年団)の受賞は叶わなかった。
グラミー賞を主催する「ザ・レコーディング・アカデミー」は本日(3/15)開かれた「第63回グラミー賞」のプレミアセレモニー(事前授賞式)で「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞(Best Pop Duo/Group Performance)」部門の受賞作にレディー・ガガとアリアナ・グランデの「Rain on Me」を発表した。
BTSは昨年8月にデジタルシングルでリリースした「Dynamite」でこの部門にノミネートされていた。
音楽界最高権威のグラミー賞に韓国の大衆歌手がノミネーションされたのは初めてで、2012年から発足したこの「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」部門にアジア圏のアーティストがノミネーションされたのも初めてだった。
ノミネートにとどまらず、受賞まで至るかという期待も高まっていたが、BTSの今回の挑戦はそれが叶わず、次の機会を約束した。
BTSのメンバーたちはノミネートされただけでも「とんでもない経験」だと感想を明らかにした。
さらに公式ツイッターアカウントとファン・プラットフォーム「Weverse」に相次ぎコメントを掲載し、応援してくれたファンたちに「今年はもっと頑張って走りましょう」と感謝の意を伝えた。
一方、BTSは本日グラミー賞の授賞式のメインステージで韓国歌手としては初めて単独ステージを披露する予定。
