WOODZ、シングルアルバム「SET」でカムバック…「没入度をさらに重要視した、95パーセントの満足度」
2021年03月16日

アーティストWOODZがニューアルバムでカムバックした。
WOODZが2ndミニアルバム『WOOPS!』を公開してから4か月ぶりにシングルアルバム「SET」でカムバックした。
今回のシングルアルバム「SET」もWOODZが全曲作詞、作曲を務め、常に内面の自分に悩む彼の姿が今回のアルバムでもうまく表現されている。
アルバム名は3つを指す韓国語“セッ”を意味しており、音楽的な変化やWOODZならではの思い、整ったビジュアル、この3つが完ぺきなトライアングルを成し、すき間なくひとつのパーフェクトな空間を作り出すという意味が盛り込まれた。
WOODZは「楽曲の作業に多くの時間をかけた。作業をしながら、インスピレーションを得るため絶えず努力した」と、アルバムに込められた苦労について明かした。
アルバムのタイトル曲「FEEL LIKE」は、男女関係で駆け引きをする間柄を表現した楽曲。
危険な人ではあるが、彼女から感じる妙な魅力がそれほど嫌ではない主人公の心理を描き、シックなベースラインとセクシーなギターリフサウンドで表現されている。
彼は今回のアルバムに関する個人的な満足度について、「集中することにフォーカスを置いた。これまでのアルバムで感じた心残りな点を最大限軽減してみようと思った。今では満足度が高く、95パーセントほど。残りの5パーセントは僕が後で残念な点を見せるかもしれないので、残しておいた部分」だと語り、自信をのぞかせた。
コツコツと音楽活動を重ね4か月ぶりに再びカムバックした彼は、ワーカホリックとして有名だ。
これについて彼は「僕と仕事をするスタッフの方々や周りの人たちがワーカホリックだと言っている。曲の作業をする時が楽しい」と言及した。
さらに今回のアルバムを通じてキャリア的に発展した部分に関して「変化し良くなった点があるとすれば、没入度を重要視した点。周りの環境に視線をとても奪われ、打ち込むことに飽きてしまいがちだったが、今回のアルバムを作業しながら、そんな癖を直そうと思った」と、自身の発展した部分について明かした。
