SHINHWAエリックとキム・ドンワンの葛藤、一段落…“雨降って地固まる”
2021年03月17日

“最長寿アイドル”SHINHWAのエリックとキム・ドンワンがグループ活動をめぐった葛藤を収拾させた。
エリックは17日にSNSで「お互いのイメージやプライドをすべてSHINHWAのために下ろし、心を開いて対話に臨んでくれたドンワンに感謝する。メンバーたちにも感謝している」と、キム・ドンワンと和解したことを知らせた。
彼は「今後は僕たち同士で比べて、良し悪しを問いただして争うのではなく、このエネルギーでSHINHWAと神話創造(ファンクラブ)を守るために闘おう」と、ファンにも感謝を伝えた。
キム・ドンワンもSNSで、エリックとの対話を通じて誤解を解いたと伝え、SHINHWAの活動とステージをうまくやっていきたいと明らかにした。
23年間グループを続けてきたSHINHWAのリーダーエリックとキム・ドンワンは、グループ活動の中でお互いに抱いていた不満を、それぞれのSNSで公開し舌戦を繰り広げていた。
1988年にデビューしたSHINHWAはメンバーの交代や解散もなくグループを維持しながら、着実に活動を続けてきた。
後輩アイドルのロールモデルとしても挙げられるほどで、2人の葛藤が明るみになったことは異例だという見方が多かった。
しかし彼らは葛藤が起こった一日後に焼酎のグラスを収めた写真などをSNSに掲載し、対話で解決したという意思を示した。
彼らの独立レーベル「SHINHWA COMPANY」は、オンラインの匿名掲示板の悪意的な誹謗や人身攻撃などでメンバーたちの不和や誤解が生じていたとし、「匿名掲示板のいかなる意見も受け入れない」という立場を明らかにした。
SHINHWA COMPANYは「今後再び匿名掲示板を通じた誹謗中傷、家族への冒涜、事実とは異なる“カドラ”式の名誉棄損は、メンバー全員の名前をかけて強力な法的責任を問う」と強調した。
