ティーンガールズグループWeeeklyカムバック…「奔放な日常を込めた」
2021年03月18日

ティーンガールズグループWeeeklyが、放課後、学校を飛び出した10代の少女たちならではの自由な姿を収めたアルバムで帰ってきた。
Weeeklyは17日、3rdミニアルバム「We Play」の発売記念オンラインショーケースで「最も平凡なことが最も難しかった昨年の状況を映し出し、友達と一緒に過ごす日常の大切さを描いた」(シン・ジユン)と新譜を紹介した。
タイトル曲「After School」には、このようなテーマがよく溶かし出されている。レゲエとトラップが調和したポップジャンルの楽曲で、弾けるような歌詞から10代ならではの奔放さを感じることができる。
IUの「Celebrity」、OH MY GIRLの「Dolphin」などを手掛けたヒットメーカーライアン・S・ジューンが作曲し、OH MY GIRLの「Non-stop」、テミン「Danger」などを作詞したソ・ジウムとソ・ジョンアがタッグを組んで作業した。
イ・ジェヒは「弾けるメロディーと歌詞で、パワフルな雰囲気を楽しんでいただけると思う」とし「今年は状況が良くなって、友達だけでなく、 Daileee (ファンクラブ名)に直接会えたら嬉しい」という願いを語った。
この他にもシン・ジユンが単独で作詞し、作曲にも参加した「Lucky」、Weeeklyの努力とその過程を可愛くウィットたっぷりに表現した「Yummy!」、キム・イナが作詞し、Brown Eyed Girlsのジェアが作曲に参加した「The Fairy Tale of the Butterfly」など全5曲が収録された。
昨年6月にデビューしたWeeeklyは「Mnetアジアミュージックアワード」(MAMA)、「メロンミュージックアワード」(MMA)をはじめとする主要音楽授賞式で新人賞など6冠を達成し、注目の新鋭グループに浮上した。
イ・スジンは「授賞式に出席し、新人賞を受賞するのが夢だったので、夢が叶って光栄だ。感謝申し上げる」とし「もっと一生懸命活動し、Weeeklyというグループを知っていただき、楽しい一週間( Weeekly)をプレゼントしたい」という抱負を明かした。
彼女らの2ndミニアルバム「We can」は、昨年デビューしたガールズグループの中で最多の発売初週売上を記録した。
ジョアは、ガールズグループが溢れる最近の音楽界で、頭角を表すことができたグループの強みは、「小道具」を使ったパフォーマンスだと述べた。
学習机やキューブなどを使用するパフォーマンスを披露した彼女らは、今回のタイトル曲でもスケートボードを使った独特の振り付けを行う。
ソウンは「1本のミュージカルのようなパフォーマンスと“K-ティーンドル(K-POP+ティーン+アイドル)”という修飾語にふさわしい明るく元気な魅力のアルバムでお会いしたい」とし「Weeeklyだけができる音楽を披露する」と誓った。
