新人女優ウ・ダビ、月火ドラマ「遠くから見ると青い春」にキャスティング…パク・ジフンらと演技タッグへ
2021年03月24日

女優のウ・ダビが新月火ドラマ「遠くから見ると青い春(原題:멀리서 보면 푸른 봄)」の主演にキャスティングされた。
24日、所属事務所のn.CHエンターテインメント側は、「ウ・ダビが6月に放送予定の新月火ドラマ『遠くから見ると青い春』にキャスティングされた」と明らかにした。
新月火ドラマ「遠くから見ると青い春」(演出:キム・ジョンヒョン、脚本:コ・ヨンス)は、“人生は遠くから見ると喜劇で、近くから見ると悲劇”という言葉から始まるタイトルのように、人生の青い春を生きていかなければならない20代たちの現実を盛り込んだドラマ。
同名のウェブトゥーンを原作にするこの作品は、青いように見えるがそれぞれの人生を孤軍奮闘しながら生きていく若者たちの話を描く。
劇中、ウ・ダビはぱっと目を引く華やかな美貌の持ち主のコン・ミジュ役を演じる。
コン・ミジュは娘を溺愛する父親ゆえ、過保護に育ち、気位が高く敏感で傲慢な見かけだが、実は弱い内面を持つ人物。
これに先立ちウ・ダビは、前作に続きキュートで愛らしいティーンの役柄で魅力を披露した。
「遠くから見ると青い春」を通じて初々しい大学生としていっそう成長したウ・ダビの演技変身と、共演する俳優のパク・ジフンやペ・イニョクなどと作り上げるコンビネーションにも期待が高まっている。
ウ・ダビは2019年、ウェブドラマに出演しデビューした。
現在放送を控えている「Dear.M(原題:디어엠)」など、その後も多数の作品でメインキャストとして活躍。
携帯電話、飲料、化粧品、酒類など各種ブランド広告モデルとしても精力的に活動している。
